2016−2017秋冬 ニットのトレンドを調べてみた

おはようございます!KNIT@DAISYです。

2016年8月29日。

今日は台風の影響で、朝から雨の大阪です。

まだまだ暑い近畿地方ですが、クマゼミの声が秋の虫の声に変わってきています。

暑いのに季節はちゃんと進むんですね・・・。不思議。

私の体感はまだまだ全然夏なんですが、今回は待ち遠しい秋冬のニットについて調べてみたいと思います。

2016年ー2017年 秋冬のニット予想

秋の入り口のこの時期、ニットのトップスを編みたい気持ちが湧いてきて、家事をおろそかにする傾向にある・・・そんな私が溢れる気持ちのままに、トレンドから「どんなニットを編みたいか」を探してみたいと思います。

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引き続き70-80’sのレトロな雰囲気がありそう

この秋冬は引き続き幾何学とかレトロな色合いに好意的のようです。

いつもは古臭くない手編みを心がけている私ですが、今年ならあえてそういうパターンもいいのかもしれませんね。

チェック柄が多くなるようです。

ということは、シンプルな単色のニットがあると合わせやすそうですね。

大きめシルエットがかわいい

ダボっとした大きめトップスもありそうですね。

肩落ちタイプの大きめニットとか。

アラン模様を身頃に入れたり、袖だけにフェアアイル柄を入れたり。

幾何学柄や千鳥格子もいいかもしれないですねー♪

小物にはフリンジがまだまだかわいい

スヌードにフリンジ。バッグにフリンジ。

この辺りはもう定番化してきた気もしますが、やっぱり可愛いですもんね。

フリンジは難しい技術ではないですから、まっすぐメリヤス編みで編んではいだスヌードにフリンジを取り入れるというのは初心者さんでも出来るかもしれませんね。

キットとして、編み図と毛糸をセットで出したら面白そうです!

秋冬のニットに極端な変化はなさそうです

さて、ニットに関係しそうな観点から2016−2017年のトレンドを少しだけ調べてみましたが。

秋冬に対しては激しい変化はなさそうですね。

良かったー!

秋冬はニットのシーズンです!

私にとっては、街行く人が着ているニットの編み目をものすごくじっと見て、怪しまれる危険な季節です。

ニット帽の編み方を遠目から研究していたら、その下のおじいさんと目が合ってしまうとか。

とても危険でワクワクする季節です(笑)

手編みが時代に取り残されないように、これからもたびたび研究していきたいと思います。

では、今回はこれにて♪

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